AMHの結果

昨日、12月末に検査したAMHの結果が届きました。

AMH値は・・・


1.39ng/ml(=9.92pM)


よくない・・・というか、悪い


同封されていた解説によると

「AMH値が1,4mg/ml未満の場合、体外受精治療で普通の卵巣刺激をしても
卵が十分採れません。卵巣の反応が悪く、卵巣予備能が少なく、不妊治療が
普通には行えません。また不妊治療ができなくなる限界も近づいています。」

とのこと


ただ、

「AMH値で妊娠しやすいかどうかの任孕性の予想はできません。」

とのこと。


まあ、年齢から考えると卵の質も良いわけはないし
それに少ないとなると、可能性は限りなく低くなるわけね・・・。


体外受精にステップアップするとしても、低刺激でしか無理のもよう。


来週、AMH値に関するセミナーがあるので出席し、
月末に体外受精を行っているクリニックの初診説明会を予約しています。


そこでの話を聞いてから最終的に決断しようと思っていますが、
夫と話し合い、時間がないのならすぐにでも体外受精したほうがいいのではないか
という方向にいっています。

私自身は、精神的、身体的に治療に耐えられるのかという不安、
この年齢では妊娠率が低く、流産率が高いという中で
それでもなおチャレンジすべきなのかという迷い、
があります。

やるなら、期限と限度額を決めて、と思っています。
まあ、わずかでも可能性があるのはせいぜい1年ぐらいでしょうから
そのへんのあきらめはつけやすいのかもしれません。


しばらく悩む日々になりそうです・・・。