卵管造影検査

受けてきました、卵管造影検査。

朝から絶飲食で予約は12時から。
11時半ぐらいてもうちょっとあるな、と思っていたら
すぐに呼ばれて検査開始。
心の準備が・・・。


まず内診で子宮の向き?などを確かめてから
チューブの挿入。
「子宮口引っ張るから痛いですよ」と言われたけれど
それは痛くありませんでした。

チューブを入れたまま、レントゲン室へ移動。
いよいよ造影剤注入。
先生も看護師さんも「大丈夫ですか?」と心配してくれるが
最初のうちは平気でした。
しばらくすると生理痛のような鈍痛がしてきました。
そこからどんどん痛くなって、う~っと唸りそうになったところで終了。
はあ・・・。
体験談で見た生理痛の痛み×10倍、という表現の内容がよく分かりました。
まあ、何とか耐えられる痛みでよかったです。


しばらくそのまま横になっていて、痛みも引いてきたので
着替えて待合室へ。
その日に結果が分かるものと思い込んでいたら
結果は来週とのこと。
う~ん、気になる・・・・。

看護師さんに「休んでいかなくて大丈夫ですか?」とも聞かれましたが
そのときは大丈夫そうだったので会計を済ませ、帰宅しました。
何となくふらつく感じがあったり、吐き気まではいかないけれど胸のむかつきがあって
帰ってからしばらく横になっていました。
ちょっとよくなったかな~と思ったら、また吐き気っぽい気持ち悪さが復活、
そんなことを繰り返していました。


夕食は軽く済ませて、さっさと寝ようと思ったのですが
気持ち悪さで寝られず・・・でした。

検査そのものの痛みよりも、その後の不快感?の方がきつかったです。

翌日の朝にはその不快感もなくなっていました。


卵管造影検査の後は「ゴールデン期間」とのこと。
これでつまりがなく、妊娠しやすくなるなら
耐えられる痛みと不快感ですね。


結果まで1週間、長いなあ・・・。