明日は判定日 BT14

いよいよ明日、判定です。

なるべく、何も考えないように・・・と思っていても
今週に入ってからは気になる、気になる

昨日から、時々生理前のような下腹部痛があって
イヤな感じです

残りの胚がどうなったのかも気がかりだし・・・。
まあ評価が悪かったので、胚盤胞にはならなかったかなと思いますが。

フライングはしません。
ドキドキするのは1回で十分かと。

今夜、寝られるかなあ・・・。

続く副作用 BT9

リトドリンの副作用、継続中です

動悸は、朝だけでなく、昼の薬の後にも感じます。
その間はじっとしていて、本を読んだり、ネットを見たり・・・。

昨日は久しぶりにめまいもしました。
夕方から何となくふわふわしてきて、
でも出かける用事があり、ふわふわしたまま外出。
しんどかった~
寝るまで続きましたが、今朝起きたら、大丈夫でした。

そして全体的にだるいです。
こちらはルトラールの副作用かと思っているのですが

この微妙な感じの副作用(ものすごくしんどいわけではない)、
なかなかやっかいです

動悸 BT6

リトドリンの副作用、軽い動悸が続いています

ただ、1日中ってことはなく、午前中、
特に朝食後の薬を飲んでから30分後ぐらいから2時間程度。
いつもよりドキドキしながら過ごしています

なぜ昼食後や夕食後にはないのかです。

まあそれほど酷くはないので、薬は続けています。


2週間って長いですね・・・
気休めに、着床にいいというパイナップルを食べてみたり


期待しすぎず、かといって後ろ向きにならず、
なるべく気持ちをニュートラルにしておこうと思っています。


無事に移植終了 ET3

11日に無事に移植をしてきました

初期胚なので、当日にならないと状態がわからず
どきどきしながら病院へ。


結果、3つ融解して

3D、6D、7D

とのこと。

数字は、球割の数を、
アルファベットは球割の均等性とフラグメーションの量からA~E
で表されています。

画像を見せてもらいましたが、確かに球割の大きさが不揃いでした・・・

まあこの評価なら2こ移植もアリなんでしょうけれど、
今回は1個と決めていたので、変更しませんでした。


移植までに尿を溜めなければいけないのですが、
移植時間が確定されていないし(胚の状態で決まるとのこと)
あまりにぎりぎりになっても辛いだろうし・・・と
ちょっと抑え気味に水分補給していました。

が、思いの外早く呼ばれ、慌ててお茶をぐいぐいと一気のみ


移植担当はラッキーなことに院長先生
すぐ隣にいる看護師さんが、
「洗浄中ですよ」とか「今、入りましたよ」とか
画面を見ながら説明してくださいました。

また、お腹からエコーをぐりぐりやっている先生は
「大丈夫ですか?」と声をかけてくださり
緊張しつつも、無事に終えることができました
10分もかからなかったと思います。

尿を溜める量が少なかったのでは・・・と心配していましたが
看護師さんは「大丈夫ですよ~」と言ってくださったので
(まあここで「少ないですね」とは言わないでしょうが)
よしとしましょう。

その後はベッドでの休憩もなく、着替えてすぐに会計をして終了。

薬はエストラーナテープとルトラールとリトドリン。
判定は2週間後の25日(金)です


移植後は採卵後のような辛さもなく、快適と思いきや、
昨日からリトドリンの副作用と思われるめまいが・・・

動悸や手のふるえがひどい場合は、中止してくださいと言われましたが
めまいは聞かなかったんだけれど・・・

頭を動かすとふわっふわっとする感じで、何とか耐えられる状態ではありますが
2週間も続くのかなあ・・・

まずは明日、鍼の先生に相談しようと思います。

移植前日 D20

いよいよ明日、移植です

今日は抗生物質ジスロマック錠と整腸剤セレキノン錠を飲みました。
下痢にはなりましたが、トイレに駆け込んだのは1回で済み、
前回ほど吐き気もありませんでした


さて、移植の個数ですが、
月曜日に体外受精コーディネーターさんに相談した結果、
「1個移植」
にしようと思います

1個でも2個でも、妊娠率は数パーセントしか変わらないそうです。
1個でも2個でも、妊娠するときはする、しないときはしない、となると
双子の確率もあるわけで・・・。

コーディネーターさん個人の考えとしては
「迷っているのなら、1個にすべき」
とのこと。

様々なリスクも含めて双子への覚悟がしっかりできている場合は2個でもいいけれど
迷いがあるということは覚悟が不十分ということで、1個をすすめる、と。

そして、4個分を融解予定でしたが、3個分に変更してもらいました。
4個の中から選んだ方が、いい胚が選べるということですが、
あくまでも確率の問題ですし、
残りの3個がもったいない・・・という気持ちをも併せて考えると
「3個分融解で、1個移植」
が一番、納得できました。

コーディネーターさんは、先生とはまた違う観点で相談に乗ってもらえるし、
とても助かりました


明日は午前中に鍼に行って、
午後から移植です


エストラーナ増量中 D17

先日からエストラーナテープが増量中です。
2枚→4枚→6枚となって、明後日には8枚。
どこに貼ろうかなって感じです

体調的には落ち着いています。

ただ、移植の際に1個にするのか2個にするのか、
まだ決められずにいます
双子は困るけれど、確率は上げたい

おそらく、胚のグレードがよければ1個、
グレードがよくなければ2個なんでしょうが、
中間ぐらいのグレードの場合はどうすればいいのか??

しかも当日にならないとわからないので、
その場で決めなければならないというプレッシャーもあります。

困ってしまったので、明日、体外受精コーディネーターさんの
カウンセリングを受けることにしました。

最後に決めるのは自分たちだけれど、
いろいろな情報(年齢・胚のグレードと双子の関連など)や意見は
参考にしたいと思います。

移植日決定 D13

今日は診察でした。
連休の合間ということもあり、病院も混んでいました

採血のあと、コーディネーターの方から融解胚移植についての説明を受けました。
移植日までに、移植の個数(1個か2個か)について考えておいてくださいとのこと。
基本的には1個戻すことが多いらしいのですが、
40歳以上は2個も可能で、胚の状況などから2個移植を勧められた場合、
「勧められた通りに2個にする」か「やはり1個にする」かは、
こちらで決めなければいけないようです。

双子は困るけれど(出産までたどり着けるか心配&育児も心配)、
確率は上げたいというジレンマの中で、どうするのか・・・。
難しい問題です

その後の診察では、E2が270、内膜も10.8mmで問題ないので
5月11日以降で移植可能とのこと。
なるべく早くがいいかと思い、11日に決定

今日は2回目の院長先生でしたが、患者数も多く
先生おひとりで診ているようだったので、明らかにお疲れの様子
2個移植については気になったので聞いてみると
「年齢的に2個で問題ないし、あとは胚の状況にもよる」とのこと。
ということは、2個移植を勧められることを前提として
どうするかを考えておくべきなのかなと思いました。

その後、看護師さんから移植当日の注意事項などを聞きました。
移植の時は、尿を溜める必要があるのですが
(その方が子宮がまっすぐになって移植しやすいとのこと)
そのタイミングは難しそうです
移植の順番は、胚の融解具合によって決まるので
直前(15~30分ぐらい)にならないとわからないらしいですし・・・。
家で練習してみようかなあ。


診察後は治療仲間で集まり、ランチしながらいろいろ話しました。
ストレス発散、不安解消にはしゃべるのが一番!ですね



かゆい! D10

最近、暑いぐらいの陽気で、汗ばむからか
エストラーナテープを貼ったあとが、かなりかゆいです・・・

あと、日中でもとても眠いです
これは副作用でもないと思うのですが。

夜中に寝汗をかいて起きることがあって
熟睡できていない感じがします。
今は高温期でもないのに、なぜ寝汗をかくのかなあ
確かに、布団の調節が難しい時期ではあるのですが。



エストラーナテープ D5

エストラーナテープ、2日間貼っているとちょっとかゆくなってきます。
はがすとちょっぴり赤くなっています

これ、夏だったらかぶれたりして大変だろうなあと思います。
まあ、内科的な副作用(吐き気とか)はないのでいいですが。

鍼にもこれまで通り週2回通い、ふかふか内膜になるように頑張ります

リセット後の診察 D2

昨日、D35でリセットし(薬を飲み終わって4日後)
今日、診察を受けてきました。

血液検査も内診もなく、診察のみ

内膜調整法による融解胚移植スタート!
エストラーナテープを処方されました。
1回2枚、2日ごとに貼り替えます。

次回はD13に受診予定で
その時に移植日を決定するとのこと。

4個分の前核期卵を凍結したものを融解することになりました。


採卵後の卵巣の腫れはもうすっかり収まったのですが、
生理痛がいつもの数倍ぐらい辛いです・・・
たいてい薬なしでも問題ないのですが、
昨夜は薬がないと眠れないほどだったし、
いつもは1日目だけなのが、2日目になっても痛さは変わらず・・・。
耐性?がないだけに、しんどいです

その後 D28

その後、お腹もだいぶへっこみ、
ジーンズとか普通にはけるようになりました

今はノアルテン、プレマリン、バファリン配合錠を飲んでいますが、
それらの副作用もなく、体調は良好

薬の服用が16日までで、3~4日後に生理が来る予定。
でも昨日、今日と、茶おりが続いていて、どうなるのでしょう・・・?

OHSS 落ち着く 採卵後6日目 D23

辛かったOHSS、ようやく落ち着いてきました

ご飯も普通に食べられるようになったし、
歩くのはちょっとゆっくりぐらいで大丈夫になりました。

ただ、まだズボンはきついですが・・・


看護師さんの言っていたとおり、1週間ほどでしたね。

移植周期まで、気持ち的にのんびり過ごせるかな

診察 採卵後5日目 D22

今日は土曜日なので、さぞかし混んでいるだろうと覚悟していったら・・・
今までで一番ぐらいに空いていました

10時半予約で、11時過ぎには会計も終了しました。

内診はおそらく女性の先生だったと思うのですが、
黙々となにやら計っていたようですが
結局なにがどうなのかはなんの説明もなく終了・・・

診察は採卵も、3日前の診察もしてくださった先生でした。

「その後どうですか?」
と聞かれ
「少しずつましになっています」
と答えると、
尿が出ていることを確認し、
先日の血液検査の結果(血液のドロドロ具合)も問題なかったので
大丈夫でしょうとのことでした

以前指摘されていた貧血も改善されていて
「献血してもらってもいいぐらいの、いい状態ですよ!
とのこと。

で、今後は生理2日目に受診して、移植に向けてのホルモン補充が始まります。
2日目が一番薬の効きがいいようですが、日曜日に重なったりしたら3日目にとのこと。

「移植周期の通院頻度は?」
と聞くと
「生理2日目と、その後1週間から10日後の2日だけです。
 2回目の時に移植日を決めます。」
とのこと。
ええ~ラクチン

もし都合の悪い日があれば、1週間程度は後ろにずらせるとのこと。

採卵に比べて、ずいぶん気が楽です


で、体外受精の報告書なるものもいただきました。

10個採卵して、10個とも受精できたというのは、
ものすごくいい結果で、出来過ぎなぐらい、と
お褒めの言葉をいただきました

普通は10個のうち、2個ぐらいは未熟な卵だし、
残り8個のうち、2個ぐらいは受精しないらしい。

ショート法での平均採卵数は10個程度だし、
それから見ても上出来なんだそう

幸先のよいスタートを切れたようでとても嬉しいです。

これでもかってぐらいに注射を打ったこと、
顕微受精の高い技術、
そして鍼で腎の機能を高めておいたこと、
すべてがいい結果に結びついたのかなあと思います。


今回使用した精子の運動率を見てびっくり!
なんと4.5%
処理後には17.4%になっていましたが・・・。
思わず先生に
「あの~昨年は50%以上あったのですが、この2回続けて悪いってのは
 何か問題あるんでしょうか?」
と聞いてみたら
「結果的に顕微授精ができて、すべて受精しているので
 まったく問題ありませんよ!変動も大きいですしね」
とのこと。

考えようによっては、運動率がよくて体外受精と顕微授精の両方をしていたら
もしかしたら10個とも受精はしていなかったかも・・・と思うと
これでよかったのだ!と思えます。
オットよ、ありがとう


OHSS 採卵後4日目

採卵後OHSSで苦しみ、ちょっと落ち着いてきました。

採卵翌日は、まあ何とか耐えられる痛みで
おそらく日にち薬で消えていくのかなあと思っていました。

しかし2日後には、お腹の張りだけでなく、胃も痛くなってきて
ご飯も食べられない状態に・・・

診察は3日後となっていたのですが、どこまで耐えるべきなのか、
とりあえず電話で聞いてみようと思い、電話をしたら
「念のため受診してください」
とのこと。

とても電車に乗って病院まで行ける状態ではなかったので
(歩くと響くので、そろりそろりとしか歩けない・・・)
オットに仕事のやりくりをしてもらい、何とか最終の診察に滑り込みました。

内診の結果、卵巣が腫れていて(6㎝ぐらい?)、
腹水もちょっと貯まっているとのこと
まあ危険な状態ではないらしくほっとしましたが、
水分をたくさん採って(1リットル~1.5リットルぐらい)、安静にしておいてくださいとのこと。
先生曰く
「生理が来たら楽になりますから」

ええ~生理まで2週間近く、これに耐えろと・・・?

あとで看護師さんにも聞いたら、ピークは採卵後1週間ぐらいだから
今週いっぱい我慢かな~とのこと。

その日は、寝ていても体を動かすと痛くて
ほとんど眠れませんでした・・・。


昨日もさして変わらずでしたが、
今日になってちょっとましになってきました

ただ、お腹は空いてきたので食べようと思っても、
ちょっと食べるとすぐに苦しくなってしまいます。
水分さえ取っていれば、食べなくても大丈夫、と言われたので
まあいいのですが・・・。

OHSSは若かったり、採卵個数が多い人がなると聞いていたので
私には関係ないと思っていたのですが・・・
軽症の範囲で、E210000越えでは仕方ないのかもしれません。


あ~でも採卵後がこんなにしんどいとは予想外でした

受精確認

今日の11時過ぎ、培養士さんからお電話がありました。


結果は・・・・


10個とも成熟卵で


10個とも受精した


とのことでした


すばらしい~
100%ではないか!!

少ない卵ちゃんと精子くん、
精一杯頑張ってくれました


診察時に、一般的には10個採れたら
受精できるのは6個程度、と聞いていたので
この結果には驚きました
電話で思わず涙声になってしまいました。

4個、3個、3個で前核期で凍結するとのこと。

これらがどう育つかはわかりませんが
3回のチャンスがあるというのは嬉しいことです。

副作用や注射に耐えた甲斐がありました


E2を10000越えにしたこと、
鍼治療に通っていたことがよかったのではないかと思っています


まだまだお腹は痛く、歩いたりして力を入れると響くのですが・・・
移植周期に向けてがんばろうっ

採卵当日 D17

昨日、無事に採卵してきました

7時半集合なのですが、最後の診察の時に
「月曜日は採卵の人が多い」と聞いていたとおり、
10名ぐらいの人がいました。

順番は、先着順ではなく、病院の側で決めます。
私は後ろから2番目・・・


休養室のベッドに横になりながら、呼ばれて出ていく人、
ストレッチャーに乗せられて帰ってくる人の気配を感じ、
ドキドキとしていました。

おそらく9時過ぎぐらいだったでしょうか、
とうとう順番が回ってきました。

歩いてすぐ隣の採卵室へ。
内診台が2台あって(もちろん仕切られています)
先生はこっちがおわったら、あっち、と
どんどん採卵している様子でした。

右腕に点滴を、左腕では血圧を測っていました。
点滴をつけたらすぐに麻酔が効くのかと思いきや、
看護師さんに
「まだですよ。入れるときは言いますからね」
と言われました

しばらくしたら先生が来られて、
「麻酔入れますよ~。すこし痛いかもしれません。」
と聞いたのを最後に、夢の中へ

全くもって、何が行われたのか、わかりませんでした。

気がついたときには、休養室のベッドの上

他の人たちは、ストレッチャーからベッドに移るときに
「頭は上げないで、お尻だけ浮かして、ゆっくり移動してください」
なんて言われていたのですが、
私はお尻を浮かした記憶がない~

ということは、すべて看護師さんがやってくださったのでしょうか・・・。
すみません

そのあとは、お腹がシクシクと痛むのに耐えつつ、
うつらうつらとしていました。

10時半ぐらいだったでしょうか、看護師さんが点滴を外してくれて
おトイレに行き、水分補給ができることを確認して、
ほっと一息、でした。

持ち込んだジュースとチョコを食べつつ
(糖分補給に持ってきてくださいと言われていました)
やっと「終わったんだなあ・・・」という実感が沸いてきました。


しばらくして、コーディネーターさんから連絡があり、
今日の採卵結果をお伝えするとのこと。

お腹が痛いのでそろりそろりと着替えて、相談室に向かいました。

ここのコーディネーターさんは医師との橋渡しをしてくれるような存在で
希望すればカウンセリングのようなものもしてくれます。


で、気になる結果は・・・

「10個採卵しました」

とのこと。
超音波で見えていた通りでよかったです。

ただ、オットの状態がイマイチだったようで、
全て顕微受精になるようです。

また40歳以上は、すべて前核期凍結となるようで
翌日の朝、受精確認の電話がもらえるとのこと。


はあ~何はともあれ、無事採卵できてよかったです


このあとは、3~5日後に診察があって、
卵巣や子宮の状態を確認するそうです。
次の生理のあと、ホルモン補充をして、
融解胚移植の予定です


その日はたまたまオットの仕事に融通がきく日だったので、
車で迎えに来てもらいました。
まだ麻酔の影響か、頭がぼ~っとしていたし
お腹が痛かったので助かりました。

帰宅後は、軽く昼食を食べて
ひたすら寝ていました。


が、夜になるとお腹の痛みが復活してきて
痛み止めを飲んだのですが、イマイチで
(ずっと痛いと言うよりは、力を入れると痛い
 =寝返りを打つと痛い)
あまりよく寝られませんでした

採卵日前日 D16

採卵日を明日に控え、
今日は朝食後に抗生物質(ジクロマック錠)を服用しました。
1回の服用で7日間効果が持続するという強力なもの。

下痢と吐き気の副作用があるらしいとのことで
かなり構えていたのですが・・・

はい、ありました

でもまあ何とか耐えられるものでした。

下痢には、セレキノンという、胃腸の働きを抑える薬も一緒に服用したし
吐き気については、昨日の鍼で、予防にということで内関に皮内鍼を
入れておいてもらいました。

ごろごろできるからよかったものの、
お仕事している人なんかは大変だろうなあ・・・と思いました。


さていよいよ明日は採卵。
7時半受付開始なので、6時半前には家を出発です

HCG注射 D15

今日は病院に行って、採血と注射(テイゾー150)。
診察がなかったので、あっという間に終わりました。

ムカムカは収まってきているけれど、
下腹部痛、特に歩くとひびくのは変わりなく、です。
花粉症持ちなので、くしゃみしてもひびきます


午後は採卵前の最後の鍼へ。
これで大丈夫、って安心できます。


そして夜9時にHCG注射。
看護師さんにも
「しみるかもしれません」
と言われていましたが・・・
しみました

本当に「しみる」という表現がぴったりです。


さて、あとは明日の抗生物質の副作用を乗り切れば大丈夫、なはずです。

採卵日決定 D14

今日の診察は、初めて院長先生でした
「院長先生は緊張するよ~」と聞いたことがあったのですが、
やはり私もちょっと緊張

これまでの経緯をじ~っと見て・・・
「採卵は4月2日に決定ね」
とのこと。

今日の血液検査の結果は
 E2 10290
 LH 3.0

卵胞は
 右 10(うち採卵可能4個)
 左  9(うち採卵可能6個)

 ↑どっちが何個かはうる覚えなんだけれど
   合計10個は確かです

E2が10000を越えているのでOHSSの心配はないのかを聞いてみたら
「採れる卵は10個ぐらいだし、問題ありません」
とのこと。
もともと卵巣の反応が悪いから(AMH値と年齢から)
このぐらいあった方がいいらしい。
(というかこのぐらいでないと、だめらしい・・・)

若いとOHSSになる数値らしいし、
他の病院ではびっくりされる数値らしいけれど
(そう、ネットで調べたらあり得ない数値だったし)
先生の経験からこういう判断をされているそうです。

で、当然のごとく、新鮮胚移植はなく、全凍結となりました。


そういえば、説明会後に院長先生に質問したとき、
「あなたの場合は、ショート法で、凍結後に移植だね」
と言われていたのですが、
E2の値をここまで上げることを前提としていたからなんでしょうね。

注射はずっとテイゾー300だったのですが、
「明日は150にしましょう」と笑顔で言われました
なぜ、笑顔だったんでしょう・・・


次は採卵日かと思いきや、
明日採血と注射が必要とのこと

明日の夜のHCG注射は自己注射なのですが
これは痛いらしい

しかも前日(日曜日)に飲む抗生物質(ジスロマック錠)は
下痢とか胃の不快感とかの副作用がつらいらしい

ああ・・・採卵に向けてのハードルは高いですねえ