帝王切開が決定

10日ほど前に帰省し、出産予定の総合病院で健診を受けました。

赤ちゃんは小さいながらも成長していたのでよかったのですが、
経膣超音波で「辺縁前置胎盤」が判明

そういえば・・・夏にこの病院で健診を受けた時に
「ちょっと胎盤が低めだけれど・・・」と先生がつぶやいていたけれど
それから地元の病院では何も言われなかったし
全く気にもしていませんでした

「辺縁」というのは胎盤の端っこが子宮口にかかりかけ、という状態なのですが
子宮口との距離が近くて、多量出血の可能性もあるとのことで
選択の余地なく帝王切開が決まりました

帝王切開の前に陣痛が起こってしまうと困るので
37週に入ったらすぐということが多いようですが、
その週はすでに予定がいっぱいとのことで
38週になりました。
赤ちゃんは小さめなので、できるだけお腹の中でと思っていたので
38週目でよかったかなと思います。

できれば自然分娩がいいなと思っていたし
せっかく逆子も治ったのにな、と残念ではありますが
何より安全第一

さらに、多量出血に備えては自己血貯血が必要とのことで
1泊2日の入院採血×3回ももれなくついてきました

一昨日、第1回目を終えてきました。
1回400ml、結構な量なので、
採血中や採血後に赤ちゃんや母体に影響がないかを
細かく見てくれます。
幸い、何の影響もなく、入院中は暇を持て余していました。
産科はいっぱいだったようで、婦人科病棟入院だったので
話ができる人もおらず、本を読んだり、年賀状を書いたり・・・。

残り2回は来週と、年明けに予定しています。

高齢出産ゆえに何らかのトラブルは覚悟の上でしたが
思ったより順調だったので、このままいけるかも~という思いもありました。
出産時の急なトラブルになるよりかは、心と体の準備ができると考えれば
辺縁前置胎盤もラッキーなことになるのかもしれません。