昨日は判定日 BT16

BT15の昨日、判定日でした。

胚の評価は悪かったし(7D)、もう9割方は陰性だろうと思って、
その覚悟をして出かけました。

尿検査をして、混んでいたので待つこと1時間(長い!)


金曜日ということで、予想通り院長先生でした。

診察室に入って、いすに座って、緊張はMAXに。

そして聞こえてきたのは、「陰性です」ではなく、




「妊娠しています」



心の中を言葉にすれば  「へっ???」ってところでしょうか。


まさか!!


でも検査スティックにはくっきりと線がありました。


呆然としたまま、「あ、ありがとうございました」というのが精一杯でした。


「妊娠された方へ」という書類をもらい、
薬は何があってもぜったいに飲み続けてくださいと言われました。


最後になって思い出し、「残りの胚は・・・?」と聞くと
分割がそのまま止まったとのこと。

で、移植したのはやっぱり7Dでした。
先生も「評価はよくなかったね」と。

この評価の悪さは、今後の流産率などに影響するのかを聞いたら、
それはきっぱりと、関係ない、とのことでした。

診察後、貧血の血液検査をし(結果は次回)、
次は1週間後の診察となりました。


はあ~今でも信じられない気持ちです。
でも40歳の流産率は50%
心拍確認までは、ドキドキな日々が続きそうです。