移植日決定 D13

今日は診察でした。
連休の合間ということもあり、病院も混んでいました

採血のあと、コーディネーターの方から融解胚移植についての説明を受けました。
移植日までに、移植の個数(1個か2個か)について考えておいてくださいとのこと。
基本的には1個戻すことが多いらしいのですが、
40歳以上は2個も可能で、胚の状況などから2個移植を勧められた場合、
「勧められた通りに2個にする」か「やはり1個にする」かは、
こちらで決めなければいけないようです。

双子は困るけれど(出産までたどり着けるか心配&育児も心配)、
確率は上げたいというジレンマの中で、どうするのか・・・。
難しい問題です

その後の診察では、E2が270、内膜も10.8mmで問題ないので
5月11日以降で移植可能とのこと。
なるべく早くがいいかと思い、11日に決定

今日は2回目の院長先生でしたが、患者数も多く
先生おひとりで診ているようだったので、明らかにお疲れの様子
2個移植については気になったので聞いてみると
「年齢的に2個で問題ないし、あとは胚の状況にもよる」とのこと。
ということは、2個移植を勧められることを前提として
どうするかを考えておくべきなのかなと思いました。

その後、看護師さんから移植当日の注意事項などを聞きました。
移植の時は、尿を溜める必要があるのですが
(その方が子宮がまっすぐになって移植しやすいとのこと)
そのタイミングは難しそうです
移植の順番は、胚の融解具合によって決まるので
直前(15~30分ぐらい)にならないとわからないらしいですし・・・。
家で練習してみようかなあ。


診察後は治療仲間で集まり、ランチしながらいろいろ話しました。
ストレス発散、不安解消にはしゃべるのが一番!ですね