診察 採卵後5日目 D22

今日は土曜日なので、さぞかし混んでいるだろうと覚悟していったら・・・
今までで一番ぐらいに空いていました

10時半予約で、11時過ぎには会計も終了しました。

内診はおそらく女性の先生だったと思うのですが、
黙々となにやら計っていたようですが
結局なにがどうなのかはなんの説明もなく終了・・・

診察は採卵も、3日前の診察もしてくださった先生でした。

「その後どうですか?」
と聞かれ
「少しずつましになっています」
と答えると、
尿が出ていることを確認し、
先日の血液検査の結果(血液のドロドロ具合)も問題なかったので
大丈夫でしょうとのことでした

以前指摘されていた貧血も改善されていて
「献血してもらってもいいぐらいの、いい状態ですよ!
とのこと。

で、今後は生理2日目に受診して、移植に向けてのホルモン補充が始まります。
2日目が一番薬の効きがいいようですが、日曜日に重なったりしたら3日目にとのこと。

「移植周期の通院頻度は?」
と聞くと
「生理2日目と、その後1週間から10日後の2日だけです。
 2回目の時に移植日を決めます。」
とのこと。
ええ~ラクチン

もし都合の悪い日があれば、1週間程度は後ろにずらせるとのこと。

採卵に比べて、ずいぶん気が楽です


で、体外受精の報告書なるものもいただきました。

10個採卵して、10個とも受精できたというのは、
ものすごくいい結果で、出来過ぎなぐらい、と
お褒めの言葉をいただきました

普通は10個のうち、2個ぐらいは未熟な卵だし、
残り8個のうち、2個ぐらいは受精しないらしい。

ショート法での平均採卵数は10個程度だし、
それから見ても上出来なんだそう

幸先のよいスタートを切れたようでとても嬉しいです。

これでもかってぐらいに注射を打ったこと、
顕微受精の高い技術、
そして鍼で腎の機能を高めておいたこと、
すべてがいい結果に結びついたのかなあと思います。


今回使用した精子の運動率を見てびっくり!
なんと4.5%
処理後には17.4%になっていましたが・・・。
思わず先生に
「あの~昨年は50%以上あったのですが、この2回続けて悪いってのは
 何か問題あるんでしょうか?」
と聞いてみたら
「結果的に顕微授精ができて、すべて受精しているので
 まったく問題ありませんよ!変動も大きいですしね」
とのこと。

考えようによっては、運動率がよくて体外受精と顕微授精の両方をしていたら
もしかしたら10個とも受精はしていなかったかも・・・と思うと
これでよかったのだ!と思えます。
オットよ、ありがとう