採卵当日 D17

昨日、無事に採卵してきました

7時半集合なのですが、最後の診察の時に
「月曜日は採卵の人が多い」と聞いていたとおり、
10名ぐらいの人がいました。

順番は、先着順ではなく、病院の側で決めます。
私は後ろから2番目・・・


休養室のベッドに横になりながら、呼ばれて出ていく人、
ストレッチャーに乗せられて帰ってくる人の気配を感じ、
ドキドキとしていました。

おそらく9時過ぎぐらいだったでしょうか、
とうとう順番が回ってきました。

歩いてすぐ隣の採卵室へ。
内診台が2台あって(もちろん仕切られています)
先生はこっちがおわったら、あっち、と
どんどん採卵している様子でした。

右腕に点滴を、左腕では血圧を測っていました。
点滴をつけたらすぐに麻酔が効くのかと思いきや、
看護師さんに
「まだですよ。入れるときは言いますからね」
と言われました

しばらくしたら先生が来られて、
「麻酔入れますよ~。すこし痛いかもしれません。」
と聞いたのを最後に、夢の中へ

全くもって、何が行われたのか、わかりませんでした。

気がついたときには、休養室のベッドの上

他の人たちは、ストレッチャーからベッドに移るときに
「頭は上げないで、お尻だけ浮かして、ゆっくり移動してください」
なんて言われていたのですが、
私はお尻を浮かした記憶がない~

ということは、すべて看護師さんがやってくださったのでしょうか・・・。
すみません

そのあとは、お腹がシクシクと痛むのに耐えつつ、
うつらうつらとしていました。

10時半ぐらいだったでしょうか、看護師さんが点滴を外してくれて
おトイレに行き、水分補給ができることを確認して、
ほっと一息、でした。

持ち込んだジュースとチョコを食べつつ
(糖分補給に持ってきてくださいと言われていました)
やっと「終わったんだなあ・・・」という実感が沸いてきました。


しばらくして、コーディネーターさんから連絡があり、
今日の採卵結果をお伝えするとのこと。

お腹が痛いのでそろりそろりと着替えて、相談室に向かいました。

ここのコーディネーターさんは医師との橋渡しをしてくれるような存在で
希望すればカウンセリングのようなものもしてくれます。


で、気になる結果は・・・

「10個採卵しました」

とのこと。
超音波で見えていた通りでよかったです。

ただ、オットの状態がイマイチだったようで、
全て顕微受精になるようです。

また40歳以上は、すべて前核期凍結となるようで
翌日の朝、受精確認の電話がもらえるとのこと。


はあ~何はともあれ、無事採卵できてよかったです


このあとは、3~5日後に診察があって、
卵巣や子宮の状態を確認するそうです。
次の生理のあと、ホルモン補充をして、
融解胚移植の予定です


その日はたまたまオットの仕事に融通がきく日だったので、
車で迎えに来てもらいました。
まだ麻酔の影響か、頭がぼ~っとしていたし
お腹が痛かったので助かりました。

帰宅後は、軽く昼食を食べて
ひたすら寝ていました。


が、夜になるとお腹の痛みが復活してきて
痛み止めを飲んだのですが、イマイチで
(ずっと痛いと言うよりは、力を入れると痛い
 =寝返りを打つと痛い)
あまりよく寝られませんでした