仲間とおしゃべり

昨日は、不妊体験者の集まりに参加してきました。

引っ越してきたので普通の話ができる友達もいない中、
治療の話ができる友達なんているわけもなく、
自分の中の不安は大きくなるばかり。

夫はおそらく協力的な方だとは思うけれど
(検査とか、嫌がられたこともないし・・・)
でもこの不安な気持ちを共有はできない、と思っています。
だって、体験する内容が男性と女性では違いすぎるから。
そもそも期待するのが間違いで、
期待すればするだけ失望することになる、と。
(あきらめている、ってわけではないのですが)

体験者ならちょっとは分かり合えるのではと思い
迷いつつも参加を決めました。

これまでに何回も体外受精を行ってこられた方、
これからステップアップをしようとしている方、
いろいろな人たちとお話ができました。

みんなそれぞれに不安を抱え、不満を抱え(夫に対して・・・など)
それでも治療に向き合っている様子をお聞きし、
私1人じゃないんだなあ・・・と改めて感じました。

薬の副作用はどうなのか、スケジュール通りに進むものなのか、
果たしてこの年齢でどの程度採卵できるのか・・・
自分がやってみないことには分からないことばかりなので
答えが出るわけではありません。
でも「私の場合はね・・・」と聞けば、「そんなこともあるのか」と
ほんのちょっぴりでも何かが見えてくるように思います。
「夫とは分かり合えないよね~」「そうだよね~」
それだけでも、みんな同じだね、とちょっと気持ちが軽くなります。

ちょっぴり後ろ向きになっていた気持ちが、
ちょっぴり前向きになりました。
参加してよかったです。


夫にこの話をしても
「いらん情報がはいってくるだけじゃないのか?」と
はい、わかってほしいなんて期待しちゃいかんのです