雇用保険 就職困難者

8月までは傷病手当金をもらっていましたが、
そろそろバイトでも・・・と思い、9月からは雇用保険の給付を申請しました。

傷病手当金はバイトをするともらえなくなりますが、
雇用保険の場合は申請すればOKなのです。


というわけで、初めてハローワークに行って来ました。
傷病手当金をもらっている間は、受給延長していたので、
主治医に「就労可能」の証明書を書いていただき、提出。

すると「うつ病」というのを見て、「専門援助部門」に案内されました。
障害者手帳も持ってないし関係ないのでは、と思いつつ説明を聞いてみると
主治医の意見書があれば「就職困難者」として扱われるとのこと。

これはハローワークによって取り扱いが多少異なるようです。

障害者としての求人登録をするかしないかは別問題で、
「就職困難者」になると、給付日数が何と300日!

念のため、知り合いに「就職困難者」となった場合
今後の就職等に何らかの影響があるかどうかを聞いたところ
問題ないのでは、とのこと。


そこで主治医に意見書を書いていただき
(症状が安定していて、就労可能だということ、
 仕事内容、就労可能時間など)
それを提出するとあっさり「就職困難者」になりました。

さらに障害者としての登録をすると
1ヶ月の求職活動が1日でよい(通常は2日)とのことですが、
障害者枠での就職は考えていないので、登録はしませんでした。
後ほど障害者登録に変更することは可能とのことでした。


就職困難者は障害者手帳を持っている人が対象と思っていたので
びっくりでしたが、ありがたい制度です。

あと説明会に参加してわかったことが2つ。
①雇い止めなどによる離職の場合、国民健康保険料が軽減される
②失業により、国民年金保険料が免除される

こちらも検討してみたいと思います。