咳喘息での鍼治療 その2

昨夜は布団に入った時には咳が続きましたが、
咳で目が覚めるということはありませんでした。

鍼灸院では、まず背中にお灸をしてから、頭のてっぺんに鍼をしました。
背中のツボが開いていて、そこから汗も出るのだそう。
(せき込んだ時に、いっきに汗をかくのです)
だから、寝る時などには背中にタオルを入れて、冷やさないようにとのこと。

終わってから待合室で休憩しているときに、
また激しく咳き込んでしまいました・・・。
そして手首と頭のてっぺんに再度鍼をしていただきました。

「ここで咳き込んじゃいけない」と思えば思うほど
どんどんと咳が込み上げてくる感じでした。

先生曰く、「気逆の咳ですね」とのこと。
「気逆」をネットで調べてみると、本来下に下がるべき「気」が上がってくること、とのこと。
肺気が上がると、咳がでたり、ゼーゼーする症状が出て、
胃気が上がると、ゲップやシャックリが出るらしいです。

これまでも喉や胸の違和感があって、半夏厚朴湯を飲んでいるのですが、
そのあたりと関係あるのかも、って感じました。
あと、パニック発作時には過呼吸があったし・・・。

鍼治療の後、昼間はほとんど咳も出なかったのですが
夜になってくるとちょっと出てきました。