眼科外来

今日は入院していた眼科の外来へ。

まずは採血。
そして視力検査や眼の動きの検査の後、診察。(ここまで1時間半・・・)
眼の動きに変化はないとのこと。(=良くはなっていない
採決の結果は、血糖値には問題がないけれども、
次は肝機能に問題が出てきたとのこと
GOTが38(通常13~31)、GPTが85(通常8~34)。
これはプレドニンによる副作用を抑えるための胃薬(ガスター)の副作用らしい。
ということで、薬の種類を変えることにしました。

骨粗鬆症にもなりやすいと聞いていたので、次回、
血液検査の項目に加えてもらうことにしました。

あと、私の場合、右目まぶたの後退も今のところあまり収まっておらず、
なのに左目はまぶたがさがっていていて、
眼の大きさに左右差がある状態です。
これも気になって聞いたところ以下のようなお答え。

まぶたが下がる(眼瞼下垂)は「重症筋無力症」というのでもなる(←私も気になっていた)けど
もしそうだとしたらステロイドが効いてよくなるはずだから、違うだろうと。
右目のまぶたが上がっていると、無意識下で「まぶたを下げろ」という命令がされていて
それが左目に出てきている、ということもある。
なので、右目のまぶたの後退が収まると、左目のまぶたも元に戻るかもしれない。
治療終了後も眼瞼下垂がこのままであれば、外科的な手術も考えられる。

そういえば、入院していたときの同室の方が、眼瞼下垂の手術をされたことがあるとのことで
「すごくよくなったよ~」と言っていたっけ。

まあ、今すぐどうこうできるものではないらしいので、
これも様子を見るしかないようです。

で、今回入院費の支払いもしてきました。

「健康保険限度額適用認定証」というのをもらうと、1ヶ月当たりの入院治療費を
限度額までしか払わなくていいのですが、
私は6月から7月にまたがって入院していたので、
2ヶ月分の限度額を支払うことになるのです。
3週間なので、たとえば7月のみの入院であれば、
1ヶ月分の限度額で済むわけで、かなりの差があることにびっくり

私は仕事の関係上、この日程しか入院は無理だったので仕方ないですが、
選べる場合は、1ヶ月で収まる入院にした方がお得!ということがわかりました。
(まあ普通、入院するのになかなか日程は選べませんが・・・)




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