いよいよ退院

長いなあと思っていた3週間の入院も、終わってみれば、あっという間でした。同室の方にも恵まれ、看護師さんたちも優しく、快適に過ごせたことも、一つの要因でしょう。

でもやっぱり入院生活を支えてくれたのは、一番近くで見守ってくれていた家族、遠いところお見舞いに来てくれた友人たち、手紙やメールで心配し励ましてくれた人たちの優しい気持ちだったなあと、実感しています。この場をお借りして、本当にありがとうございましたm(_ _)m

あと、自分が患者という立場になって、いろいろ感じたこともありました。どんな対応が嬉しいか、不安になるか…。マニュアル通りではなく、生きた知識、患者一人一人に即した知識をもっておられる看護師さんは、ある意味ではお医者さんより頼りになり、副作用と付き合う上ではとても助かりました。
また同時に患者側も受け身でなく、「検査結果はどうだったのか」「主治医の先生に話を聞きたい」「今後の見通しは」など気になることはどんどん聞いていくことも大切だと改めて感じました。こういうことをしりたがってると伝えることで、いろいろ教えてもらえるようになるし、じゃあ自分はどう治療に関わっていけばいいのかということが自分で考えられるようになったと思います。

どんな関係であっても、コミュニケーションというのは双方の歩みよりがなければ、成り立たないですよね。それをどう引き出せるか、が大切なんだと思いました。

今回いろいろ感じ考えたことを、今後にも生かしていきたいと思います。

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