ステロイドパルス療法

入院治療の、放射線照射についてはさほど副作用は心配ないらしいけれど、
ステロイドパルス療法(ステロイドの点滴)はいろいろ副作用があるようす。

病院でもらった説明書には、以下の副作用が・・・。
・精神症状(不眠・不安など)
・胃潰瘍、十二指腸潰瘍
・糖尿病
・感染症
・体重増加、顔貌変化
・きわめてまれに大腿骨頭壊死
・きわめてまれにショックによる死亡
 (これを回避するために、時間をかけて点滴をして
  点滴中は心電図のモニターをするとのこと)

副腎皮質ホルモンは、1日5mg体の中で作られるそうですが、
その200倍に当たる1000mgを1日に点滴。
それを3日間で1クールとして、3クール行う予定なので
副作用がない方がおかしいのかもしれません。
そのための入院だし・・・。

ネットで調べると、このステロイドパルス療法って言うのは
バセドウ病眼症だけでなく、他のいろいろな病気の治療に使われていました。
ということは、基本的には安全で効果があるのだと思います。(いや、思いたい)

まあ副作用は個人差もあると思うので、心配しても仕方ない・・・
と頭では分かっちゃいるけど、やっぱり気になるなあ・・・。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック